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運営者の紹介
福島 慎二(ふくしま しんじ)
東京医科大学病院 渡航者医療センター センター長
●略歴
1999年、産業医科大学を卒業し、同年産業医科大学小児科入職。2003年9月から横浜労災病院小児科・海外勤務者健康管理センターを経て、2010年4月より現職。20006年4月順天堂大学大学院 公衆衛生学講座 社会人大学院)に入学し、2010年3月、同大学院終了。専門は、海外に渡航する小児の健康管理を中心とした渡航医学、感染症学、小児科学。
濱田篤郎(はまだ あつお)
東京医科大学病院 渡航者医療センター 客員教授
●略歴
1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し感染症、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターの所長代理。新型インフルエンザやマラリアなど海外の感染症対策事業を運営してきた。2010年7月より現職に着任し、海外勤務者や海外旅行者の診療にあたっている。2011年8月からは日本渡航医学会理事長も兼務する。
著書に「旅と病の三千年史」(文春新書)、「疫病は警告する」(洋泉社新書)、「世界一病気に狙われている日本人」(講談社α新書)、「歴史を変えた旅と病」(講談社α文庫)、「新型インフルエンザ『かかる前に』『かかってから』」(講談社α新書)「新疫病流行記」(バジリコ)など。



