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海外勤務者における基礎疾患の管理について
海外勤務者の基礎疾患の管理をどのように継続するかを考えておきましょう。現地の医療機関で受診を継続させたり、一時帰国の際に日本で経過観察を受けさせたりします。
現地の医療機関を受診させる場合には、日本での主治医に、英文診断書や紹介状などを作成して持参することをお勧めします。また、薬を服用中の勤務者は、その薬が現地でも入手できるかを調べておく必要があります。
また空港内、航空機内で医療用の酸素ボトルなど医療機器が必要な者は、あらかじめ航空会社への問い合わせが必要です。



